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新宿には、数多くの写真ギャラリーがあり、新宿へ行った時には、一通り回るのも楽しみである。
駅からも近い東口のコニカミノルタプラザは、雰囲気も良く一番気に入っており、ここで自分も写真展が開きたいと思っていた。 そして、一昨年5月に念願の写真展を開くことが出来た。 ニコンサロン、ペンタックスギャラリー、エプソンギャラリーなどもあるが、今回西口側に駅からほど近い、「INSTANCE(インスタンス)」と言うギャラリーが出来た。 ヨドバシカメラが運営しており、貸しギャラリーの形である。 ![]() 初回は写真家14名による写真展となっている。 今後どんな、写真展が開催されるのか楽しみである。 駅から近いのですが、ちょっとわかりにくいので、HPをご覧ください。
今日は、暖かな日となった。
久しぶりに多摩川へ行ってみると、風はあるものの日差しは春そのもの。 ヒバリが鳴いている。 ツグミが集まりだして、北へ帰るころである。 空高く飛ぶヒメアマツバメが数多い。 アブラナが咲いていた。 ![]() 多摩川本流は、のんびりとゆるやかに流れている。 ![]() ![]() 今の多摩川の水は穏やかな流れだが、今回の津波では圧倒的な水の力とその恐ろしさを思い知らされた。 OLYMPUS E-PL1 ZUIKO DIGITAL 14-54mm
トイカメラと言うのがある。
いわゆるおもちゃのようなカメラで、安くて、写りは良くないが、その写り具合がまた良いと、若者に人気があると言う。 まったく興味もないし、買う気もなかったのだが、CP+でアンケートに答えて、抽選で当たってしまった。 HOLGA K-200N/FELと言う、35㎜フィルム用でフィッシュアイレンズが付属しており、フラッシュ付きでその前には色フィルターがついている。 香港生まれのカメラである。 ![]() 誰かにあげてしまおうかとしたが、考え直して使ってみることにした。 ビックカメラで27枚撮りネガカラーフィルムを買ってみたら、570円した。 ちなみに、このカメラの希望小売価格は6,930円。 さあ、どんな写真が撮れるのか、明日撮ってみよう。
飛びものの写真は難しい。 が、大変面白い。
自分なりの工夫をして、狙い通りに撮れた時は本当に嬉しくなる。 しかし、実際は失敗の連続である。 野鳥の飛翔、蝶の飛翔と挑戦してきたが、基本的にはまったく違う撮影となる。 野鳥の場合は望遠レンズ使用で、フラッシュは使えない。 蝶の飛翔は、望遠レンズやマクロレンズもあるが、標準から広角系のレンズで背景も入れた方が好きだ。 それにフラッシュも使える。 そろそろ、蝶が飛び始める陽気となり、今年もどんなのが撮れるのか楽しみである。 そこで毎年3月頃に、飛翔撮影練習というわけで、多摩動物公園の昆虫生態園に行っている。 ここは、まあ人工的なところであるが、練習としては大変楽しいし、面白いところである。 南西諸島の蝶が、それこそ巨大な温室に沢山飛び回っている。 カメラはOLYMPUS E-3、 レンズはZUIKO DIGITAL 14-54mm(35mmフィルム換算28mmを使用)。 露出はマニュアルで1/2,500秒、f3.5、ISO400。 ピントもマニュアルで、30cmに固定。 高速連写でノーファインダー。30cm位置に蝶が来るように撮影。 フラッシュは不使用。 まあ、デジタルカメラだから出来る撮影ですね。 この日は、外気との温度差が大きく、温室に入ってカメラの曇りでしばらくは撮影できなかった。 コート、セーターとだんだんと脱ぎ捨てたが、汗びっしょりとなってしまった。 オオゴマダラ 遠足の子供たちと温室内を映しこむ。 ![]() ツマムラサキマダラ。 ![]()
写真展を見ることは、以前から好きだった。
名の知れた写真家の写真を実際に見て感動することもあるが、まったく知らない方でもこんな写真があるのかと思うこともある。 でも、がっかりすることもたくさんあるのだが。 自分が写真展をすることに決まってからは、写真そのものと共に、額装の仕方、展示の方法、照明なども気になるようになった。 でも今は、そんな展示方法や、写真そのものの構図やピントということよりも、写真展の背景や意図が気になってきている。 先日、調布で開かれている「山本敏晴写真展 ルーマニアの記憶 ・・・大切なものは何?・・・」を見てきた。 そこで写真とビデオを見て、頂いたパンフレットを読んで、今までルーマニアについて、ほとんど知らなかったことに気づかされた。 ルーマニアの少年少女に「大切なものは何?と聞いて絵に描いてもらい撮影した写真の数々。 この、山本敏晴さんは医師で写真家で、NPO法人「宇宙船地球号」の理事長である。 以前、新宿の写真展でお会いして、少し話をしたことがある。 その時もすごい人だと思ったが、今回会えなかったが、こういう人もいるのだとあらためて思った。 調布市文化会館たづくり1階展示室で、3月20日まで開かれています。 10時から18時までで、入場無料です。 内容をここに書くよりも、ぜひ多くの方に見ていただきたい写真展です。 ↓クリック 写真展の案内 ![]() OLYMPUS PEN E-PL1 ART トイフォト
本当に久しぶりに、先日電車で撮影に行った。
海の匂いがして、船が停泊している海面はキラキラしていた。 ![]() 菜の花も咲き誇っている。 このガラス張りの建物で、どこだかわかる人もいると思います。 ![]() 本当は、別のものが目当ての撮影でしたが、その件はまたの機会に。
最近のカメラは、ISO感度を1万以上とか、場合によっては10万に出来る。
フィルムカメラを使っていた時では、考えられないほどである。 ISO400のTRI-Xフィルムを増感して800にしていたのだから。 オリンパスのカメラは高感度に弱いと言われるが、E-PL1でISO3200にして撮影してみた。 f16で、1/4秒であった。 ![]() ISO250で撮影すると、f16で5秒なので、手すりを利用した。 ![]() f16に絞ったのは、絞り羽のクロスフィルター効果を見たかったからです。 今まで、ISO400以上ではほとんど撮影していなかったのだが、良く撮れるので、いろいろな条件でトライしてみようと思う。 撮影 2011.02.21 南大沢駅前
パシフィコ横浜で cp+ 2011 という、カメラと写真映像の情報発信イベントが、2月9日から4日間行われた。
昨年から横浜で行われているが、以前は東京ビッグサイトで開かれていた。 全体のセミナーや、各展示ブースのセミナーがなかなか面白いので結局4日間通ってしまった。 カメラの情報だけでなく、撮影、画像処理、プリント、情報発信方法等収穫も多かった。 一方、期待外れのものも多かったが。 毎日1万人くらいの来場者がある中で、ばったり知人と出会ったり、知り合いの写真が展示されていたり、昼食時にたまたま隣になった初対面の人と話したら、共通の知り合いがいたりと、偶然の出会いもあった。 webや雑誌の知識吸収だけでなく、こういう機会が年に何回かあるのは刺激になる。 ![]() 帰宅時、みなとみらい駅に向かうと、月が出ていた。 OLYMPUS E-PL1
「写真を楽しむ」という題名のように、楽しみながら写真についての記事を載せていきますので、よろしくお願いいたします。
10年ほど自然関係のホームページ、ブログを続けてきましたが、新たに幅広いカメラや写真関係のことをのんびりと書いていきます。 今までのホームページ「南大沢の自然」、ブログ「南大沢季節便り」も、継続しますので、こちらもお楽しみに。
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